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ニキビ跡

天神皮ふ科では、ニキビ跡をきれいにする治療も行っています。

ニキビ跡には、ケミカルピーリングやイオン導入、プラセンタ療法、そして福岡初導入の美容装置「e-max」による治療が取り入れられています。

にきび跡ができるしくみ

ニキビ跡とは、ニキビが悪化したときの炎症により、完治後も残ってしまう跡のことです。赤みが残ったり、クレーターができたりする症状がそれです。

原因の多くは、ニキビに対する間違ったケアによるものです。ケアを間違えるとニキビ菌は増殖し、皮膚の保護機能も低下。すると様々な雑菌が侵入してくるため、ニキビはさらに悪化し膿胞へと移行します。

やがて雑菌は皮膚の深部にまでおよび、組織を破壊します。そのため、炎症が治った後もあばたが残ってしまうのです。

また、傷が深くなると皮膚の傷再生機能により、ケラチノサイトと呼ばれる表皮細胞が活性化します。連動してメラノサイトと呼ばれる色素細胞も活性化し、色が残ってしまうのです。

ニキビ跡を残さないために

ニキビの原因は様々なので、予防方法も人によって違います。よくある勘違いは「オイリー肌だからニキビができる」というものです。

確かにニキビができやすい人は皮脂の分泌が多い傾向にあります。肌の油分を取り除けばニキビが治ると思い顔を洗いすぎたり、さっぱりした化粧品しか使わなかったりするのは間違ったスキンケアなのです。

実はオイリー肌の人は、隠れ乾燥肌であることが多いのです。肌は乾燥してくると失った水分を補うために油を分泌します。従ってこのタイプの肌の人は、常に保湿しておかないとギトギトになってしまうのです。

その他、アレルギー的な要因でニキビができる人もいますが、とにかくスキンケアに共通して言えるのは「お肌の保湿は大事」だということです。

ニキビ跡のタイプ別!自宅でできるニキビ跡のケア

ニキビ跡のケアもニキビと同様、その状態によって違ってきます。ここからは、ニキビ跡のタイプ別にセルフケアの方法をご紹介しましょう。

赤みがあるニキビ跡には?

腫れてはいないけれど、皮膚が赤くなっているのは、ニキビがあった部分の皮膚がうっ血して血が滞っているからです。肌のターンオーバー周期が乱れているのが主な原因と言えます。

ターンオーバーを正常にするには、まず成長ホルモンの働きを良くする必要があります。成長ホルモンは夜の10時〜夜中の2時の「ゴールデンタイム」にしっかりと睡眠をとることが重要です。睡眠不足気味の人はまず、このゴールデンタイムに睡眠をとるように心がけましょう。

他には、肌にいい栄養素をたっぷり含んだ食事をとることも大切です。特に美肌ビタミンと言われているビタミンCや、皮膚分泌を抑えるビタミンB、新陳代謝の促進作用のあるビタミンAなどが入ったものがオススメです。逆にビタミンの吸収を妨げるカフェインは摂りすぎないようにしましょう。

スキンケアでは保湿をしっかりとするように心がけましょう。ニキビ跡に効果のある成分が含まれている化粧品を使うのもいいでしょう。化粧品の有効成分が皮膚のなかへしっかりと入り込むように浸透力に優れたものがオススメです。

赤みのあるニキビ跡は、比較的軽い程度のものとされています。日中は適度な運動をして、夜更かしをせずに睡眠時間をしっかり取って、栄養バランスの良い食事を心がけるなど生活習慣を見直すことでかなり効果が期待できるでしょう。

シミのような色素沈着があるニキビ跡には?

茶色や紫色のシミのようにも見えるニキビ跡は、色素沈着が原因です。肌が刺激を受けた際に、皮膚を守るために生成されるメラニン色素が肌に残ってしまっているのです。

ここでも大切なのが、肌のターンオーバー周期です。メラニン色素ができると、早く新しい角質を作るためにターンオーバーも活性化されるのですが、皮膚の細胞が未熟なうちにターンオーバーが行われるためにメラニン色素だけが肌に残ってしまいます。

この場合大切なのは、紫外線対策をしっかりとして色素沈着を進行させないことです。冬でも紫外線は降り注いでいますから、1年中UVカットを忘れないようにしましょう。

シミ対策の美白コスメ、特にビタミンCが配合されている化粧水などがオススメです。その後保湿をするのも忘れずに。

クレーターが残ったニキビ跡には?

肌が凸凹のクレーターのようなニキビ跡は、ニキビができた時に間違った対処法をしてしまったことが原因です。

ニキビを潰してしまったり、洗顔のし過ぎで必要な皮脂や角質まで取り除かれ、肌荒れを起こすなど間違ったケアをすることで、皮膚組織の破壊が起こります。一旦破壊された皮膚組織(真皮)はセルフケアでは再生が難しいとされています。

自宅でできるケアでは、ピーリングが有効とされていますが、ピーリングは使い方(使用頻度など)を間違えると、角質を落とし過ぎるなどのリスクもありますから、使用方法をしっかりと守って使用しましょう。

クレーター状にあるほど凸凹している場合は、セルフケアではなく、病院での治療をおすすめします。ケミカルピーリングやヒアルロン酸注入、レーザーなどの治療で改善されていきます。

ニキビ跡のタイプ別にケア方法をご紹介してきましたが、どのタイプでも、セルフケアには限界があります。あまり効果がなかった場合や、悪化するようなことがある場合は、早めに皮ふ科を受診しましょう。

天神皮ふ科のニキビ跡治療

天神皮ふ科のニキビ跡治療には、ケミカルピーリング、e-max IR、プラセンタ療法などの方法が行われています。

その中でもE-MAXは最先端の医療機器で、シミやしわ・毛穴・赤みなどに効果があるとされ、とても優れた美肌治療法といわれています。

 
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