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ホクロ・あざ

天神皮ふ科でできるホクロ・あざ治療について紹介。おもな症状とその治療法を詳しく解説しています。

保険適用内のホクロ・あざ治療

天神皮ふ科の保険適用で受けられる治療としては、次のようなものがあります。

太田母斑(青あざ)

ふつうのあざよりも皮膚の深いところにある青色のあざです。

ほとんどは顔面の片側に存在し、生後間もなく現れる場合もあれば、20~40代にかけて現れる場合もあります。主にレーザーで治療を行います。

扁平母斑(茶あざ)

隆起のない茶色のあざ。

体のさまざまな部位にでき、生まれつきある場合と、思春期頃に現れる場合とがあります。取れにくく、治療しても再発しやすいあざです。レーザー治療をします。

異所性蒙古斑

おしりの周辺だけでなく、手足や顔面、体などに見られる蒙古斑です。

ふつうの蒙古斑よりも大きい場合が多く、消えるのにも時間がかかります。レーザーで治療します。

外傷性色素沈着症

外傷によって、皮膚の中に砂やタールなどの色素が入ってしまった状態をいいます。

色素の種類や侵入の深さによっては除去しにくい場合もあります。治療はレーザーですることが多いようです。

色素性母斑(黒子)

いわゆるホクロのことです。

保険診療でホクロ除去手術を受ける場合は、メスによるくり抜き法になります。レーザー手術を受ける場合は、自由診療です。

信頼性の高いレーザー装置を使用

天神皮ふ科のレーザー治療には、最も信頼性が高いといわれるCANDELA(キャンデラ)社のレーザー装置が使用されています。

ホクロやあざに悩んでいる方は、いちど相談されてみてはいかがでしょうか。

 
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