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多汗症

天神皮ふ科では、ボトックス治療を採用した多汗症の治療を行っています。ここでは、多汗症の原因や治療についてご紹介します。

多汗症の原因とは?

夏が近づくと、汗にかんする悩みが出てくるという人は少なくないと思います。通常であれば、汗をかくことは代謝を促すためのごく自然な反応です。

けれども、人よりも汗をかきやすい、汗の量が多いとなると不安や悩みが大きくなりますよね。
不安や緊張を感じることで、交感神経が活発になり、もっと汗をかいてしまうという悪循環に陥ることもあります。

手のひらや背中に汗をかきやすい人は、精神性の発汗による多汗症の可能性があります。
人目を気にしてしまい、迷惑をかけているのではないかという不安から来るものです。人前でのスピーチなどで緊張しやすい人に多いといわれています。

また、更年期障害にかかわる多汗症もあります。女性ホルモンが低下する更年期において、エストロゲンの減少により発汗が抑制できなくなる状態です。
甲状腺に問題がある人も汗をかきやすいといわれています。

天神皮ふ科の多汗症治療

天神皮ふ科では、ボトックスを用いた多汗症の治療が行われています。

ボトックスには、神経伝達物質を抑えるはたらきがあります。ボトックス注射によって、精神的な不安を感じているときや、運動しているときの発汗を抑えることができます。

同時に、汗の臭いのもとになる汗腺のはたらきを抑える作用もあり、夏場の強い臭いが気になっている人にも効果的な治療といえるでしょう。
対象となる部分は、脇、足の裏、手の裏などになります。施術時間も10分と短く、手軽に治療を受けられるとあって皮膚科でも人気の治療のようです。

個人差がありますが、ボトックス注射による治療効果は半年から一年。夏が訪れる前に治療を受け、快適に過ごせるように準備しておきたいですね。

 
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